オンライン麻雀のサービスの特徴や魅力

オンライン麻雀を楽しむ!

現代では麻雀をプレイする方法の選択肢は増加し、ゲームで親しむという入り口の方も多くいらっしゃるでしょう。
インターネットの普及にともなって人気を博している「オンライン麻雀」も、たくさんのユーザーが存在します。
ネット麻雀には色々なサイトがあり、それぞれに特徴があります。

1.東風荘

まずネット麻雀の先がけともいえる存在が「東風荘」の登場です。
2018年に惜しまれつつもサービスを終了してしまったこの東風荘は、1997年にオープンした歴史あるネット麻雀でした。

まだネットが一般的に普及する以前から提供されていた事が特徴で、オンラインで知らない相手と対戦できるというのは当時は画期的な試みでした。
ネットの接続も現在のように定額制ではなかったので、料金が安くなる時間帯を目掛けて利用するユーザーが多かった事も時代を象徴している部分です。

基本的に無料でプレイする事が可能で、麻雀好きはもちろんの事、初心者の練習の場としても人気がありました。
この東風荘の存在は、まさにオンライン麻雀を普及させた第一人者とも言えるでしょう。

パソコン向けサイトの人気を受けて、携帯電話でも楽しめるサービスもリリースしたのも見逃せない部分です。

2.天鳳

この東風荘のブームをきっかけに、様々なオンライン麻雀のサービスが増加していきました。
その中で、現在最もプレイヤーが多く利用しているというサイトが「天鳳」になります。

登録者数は430万人以上とも言われるこの天鳳は、プレイヤーの実力を段位分けして、それぞれで打つ卓が違うという点が特徴です。
自分のレベルと近い相手とプレイする事が可能で、上級者の卓では常にハイレベルの争いが繰り広げられています。

段位分けは新人から始まり、昇段を重ねていくと最終的には天鳳位がトップとなります。
この天鳳のサイトの段位はオンライン麻雀界では信頼を持たれており、実力を示す1つの指標としても使用されているのが特徴です。

よってプレイヤーがこぞって上位を目指し、ネット麻雀業界での肩書を得るためにしのぎを削っている事が見受けられます。
このように実力を示す指標としての目安ができたという部分も、ネット麻雀が一般的に普及している事実を表わしていると言えるでしょう。

この天鳳は基本無料でプレイ可能で、操作性の良さや演出の美しさなども特徴で、多くのプレイヤーから人気を獲得している要因の1つにもなっています。

3.マルジャン

そして有料の機能がメインでありながらも、多くの会員数が存在するネット麻雀が「マルジャン」というサイトです。
このマルジャンはイベントや演出面に優れているというのが大きな特徴です。

昇級をかけて争うリーグ戦や、賞金が獲得できる大会などがあり、プレイヤーの意欲をアップさせます。
画面も見やすくリアル感が高いビジュアルで、エフェクトなどの演出も豪華で楽しい事も魅力の1つです。

またスマホやタブレットで楽しめるアプリも提供しています。
パソコン版とはまた違った演出などもなされており、直感的な操作性も特徴となっています。
イベントなどを楽しみながらプレイしたいという方には最適なオンライン麻雀が、マルジャンだと言えるでしょう。

まとめ

ここまで代表的なネット麻雀のサービスを紹介しましたが、この他にもあらゆるサイトが存在しています。
ゲームとしての特徴を活かした2人打ちや3人打ちプレイも、ゲームならではの楽しみ方です。

またチャット機能なども搭載されているケースもあり、プレイヤー同士で会話しながら麻雀を楽しむといった形も見受けられます。
スマホなどのアプリでは気軽にどこでもネット麻雀をプレイできる点も人気で、オンライン麻雀ユーザーの増加を後押ししていると言えるでしょう。