理想的な目元を演出するまつ毛エクステに使う商材

海外の女性のようなぱっちりした目元は憧れですが、日本人のまつ毛は外国人よりも若干短めです。
モデルやお人形のようなふさふさのまつ毛を手に入れるなら、まつ毛エクステが味方になってくれます。
サロンで取り扱う商材には種類があるため、最もニーズを叶えるタイプを選ぶことです。

まつ毛エクステ素材の種類

まつ毛エクステ素材の種類は大きく分けると、ミンクにシルクとセーブルがあります。
どれを使っても目元には安全であり、同様の合成繊維を原料としている点も変わりはありません。
何が違うかと言えばそれぞれのカットが異なること、ほかには触れてもわかる柔らかさも違います。

とにかく目元にボリューム感を出したい願望を満たすなら、若干固めにはなりますがミンクです。
毛の硬さが少し気になるかもしれないものの、カットという点でも3つの中でも最も少なくなります。

パワフルな目元よりも自然な感じを重視するなら、先細りになっているセーブルです。
装着をした後も比較的持ちが良いのも利点であり、カット数もミンクよりも多くなっています。
ある程度のボリュームを出すことができますし、しなやかな毛は柔軟性があるタイプです。

さらにカットが多く仕上げてあるのはシルクであり、毛質にも非常に柔らかさがあります。
最も先細りの毛になっているのもシルクであり、つけ心地の軽さと快適さは断トツでナンバー1です。
自分の毛が細いと悩みやすい人でも、繊細な先細りの毛ですから大きな負担にはなりません。

カールは4つの中からの選択が可能

カールにも強さがありますから、4つの中からの選択が可能です。
また太さや長さも異なるため、サロンではスタッフとの相談のうえで、最も理想的に仕上がる商材を選択するようにします。

長さだけで見ても8mmから15mmの8種類はありますし、1回の施術で組み合わせることです。
太さも1つではなく0.05mmから0.2mmくらいの幅があるので、目元を素敵に演出するためにもプロのアドバイスも参考にします。

見た目の印象を左右するのは目元であり、まつ毛エクステを付けたときの印象を決めるのはカールといっても過言ではありません。
華やかさを醸し出したいなら、選ぶべきなのはDカールです。
理由はエクステの中でも、カールが1番強いためであり、強いカールの立ち上がりはまるで常にメイクをしているようにも見えます。
朝はベースメイクからアイメイクまで女性は忙しいですが、毎日のアイメイク時間を短縮したい人にもピッタリです。

可愛いという言葉が似あうCカール

マスカラを塗る前にはビューラーで一旦まつ毛をカールすることがありますが、そんな仕上がりにしたいならCカールがあります。
見た目にもくるんとしていて、可愛いという言葉が似あうタイプです。
毛先にも工夫が施されていて、前から見たときに上向きの毛先に仕上がっています。
キュートを目指すならCカールであり、可愛らしく丸みを帯びた目元を維持する種類です。

強いカールではなく自然にまるで自分のまつ毛のようにしたいなら、Jカールがその希望に応えてくれることになります。
日本女性の顔には自然に見える、Jカールがとても適しているともいわれるくらいです。
近くでよく見ないとエクステとはわからない、言われなければ気が付かない、そんなレベルですから初心者にも向いています。
Jカールの良いところはナチュラルなだけに、伏し目がちになった際に、思わずうっとりするほど美しく見えることです。

本数によっても目元の印象は変わる

本数によっても目元の印象は変わりますから、何本を装着するかも重要になってきます。
片方に大体40本から50本くらいをつけると、両方で80本から100本になりますが、ナチュラルメイクくらいの自然な仕上がりです。
本人のまつ毛にも優しく馴染み、アイメイクでマスカラをサッと塗ったような清楚な感じもします。

せっかくだからある程度のボリュームを出したいなら、両方で110本から120本の装着です。
このレベルは確かにボリュームは出てきますが、だからといって不自然に見えることもありません。
エクステは本人のまつ毛と大体一緒くらいの長さを選択すると、より自まつ毛にもおマッチしやすいです。

存在感をアピールするレベルで目元を引き立てるなら、両方で140本から160本の装着をすることができます。
この場合は自まつ毛もある程度あることが前提になりますが、不自然にならないように下まつ毛にもエクステを装着することです。
上下ともに付けることでノーメイクの際にも、明らかに浮いてしまうようなハプニングにはなりません。

まとめ

適切な商材を使うことは大切ですが、まつ毛エクステを利用するようになったら、目元ケアも十分にすることも大事です。
顔の中でも皮膚の薄いまぶたは大変デリケートであり、エクステの持ちを良くするためにも、皮膚のケアを怠ることはできません。
紫外線対策にも念入りに行い、日焼け止めはまぶたの上までしっかりと塗るようにします。
日頃からケアの心がけとして、まつ毛美容液を愛用するのも良い方法です。

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