麻雀をプレイする上での基本的なマナー

最低限のマナーだけでも知っておきたい!

これから麻雀を始めてみたいけれども、やはり勝手がわからなければ、なかなかとっつきにくいものです。
特にマナーに関しては違反をしてしまえば、自分だけではなくほかの人たちも不快な思いをすることになるので、最低限のマナーだけでも知っておきたいものです。

麻雀は4人のメンバーが集まり行う真剣勝負であり、特にフリー雀荘やオンライン麻雀となると、見知らぬ人ともプレイすることが当たり前となります。
そのためマナーを守ることは非常に重要であり、勝負がつく前にマナーのことでトラブルになることは絶対に避けたいものです。

トラブルが起きれば雀荘にも迷惑がかかり、さらにはほかのプレイ中のお客さんの迷惑にもなりかねます。
最悪の場合には出入り禁止を言い渡されることにもなるため、最低限のマナーはしっかりと頭に入れておきましょう。

多くの人が集まる雀荘でのプレイではマナーを守ること

だからと言って特別に難しいマナーがあるわけではなく、基本的には相手を不快にさせないことと、ゲームを円滑に進めていくことが前提となります。
麻雀独特のマナーがあったとしても、普通の考えであれば納得できるので、一般常識もしっかりと身につけておく必要があります。

麻雀といっても、リアルでプレイする麻雀と、パソコンやスマートフォンで行うオンライン二つが挙げられます。
リアルでのマナーについてですが、自宅でワイワイと気のおけない仲間とプレイするのであれば、そこまでマナーを気にする必要はないでしょう。

マナーを意識したいのは多くの人が集まる雀荘でのプレイに関してです。
一般的な常識から、プレイの所作に関することまで様々ですが、実際に言われなくても分かるようなマナーも多いので安心です。

1.騒がないこと

一般常識的なマナーとしては、まずは騒がないことが大前提です。
自宅で仲の良い友人たちとわいわい楽しむ分にはよいかもしれませんが、雀荘でプレイする場合には、はしゃぎ過ぎには十分な注意が必要です。

これは雀荘に限らず、公共の場であれば当たり前の常識といえます。

2.点数計算ができない場合には事前に伝える

次に点数計算ができない場合には事前に伝えることを覚えておきましょう。
雀荘でプレイしている人の中にも、実は点数計算ができない人は多く見られます。

この場合には点数計算ができる人に自分の分もお願いしなければならないため、プレイを開始した後に点数計算ができないことを伝えるのは非常に失礼にあたります。

自分でお願いしなければならないため、席に着く前に事前に点数計算ができないことを伝え、お願いし了解を得てからプレイを始めるようにしましょう。
もちろん毎回人任せにするのではなく、自分でも点数計算ができるように勉強する努力も大切です。

3.プレイ前にしっかり挨拶を行う

そしてプレイ前のあいさつについてです。
席に着いたらあいさつもなしに黙って始めるのではなく、「よろしくお願いします」としっかりあいさつをしてから始めます。

これもどんなことにでもいえる当たり前のマナーと言えるでしょう。

4.他の卓でプレイをしている人に声を掛けない

そしてほかの卓でプレイをしている人に声をかけることは気をつけましょう。
雀荘に遊びに行ったときに、もしかするとプレイ中の友達を見つけることもあるかもしれません。

このようなときに気軽に話しかけるのは避けた方がよいでしょう。
プレイ中はだれもが真剣で、集中しているものです。
どうしても声をかけたいのであれば、対局と対極の間など常識の中で行動するようにしましょう。

5.煙草やスマートホンの扱いには十分に注意

最後に煙草やスマートホンの扱いには十分に注意します。
煙草を持ちながらのプレイは危険も伴い、また卓上に灰が落ちる可能性もあるので絶対にやめましょう。

またくわえ煙草をしていると、発音も聞き取りにくいのでほかの人たちにも迷惑がかかってしまいます。
スマートフォンについては、人と何かをしている際にいじることは、どんなことでもよくないものです。

どうしてもメールを返さなければならないなどの時はひと声かけるか、対極の間を見計らって行うようにしましょう。

まとめ

以上がリアル麻雀(雀荘)において守るべきマナーになりますので、初心者の方はしっかりと意識しましょう。