誰でも楽しめる麻雀の魅力

一度覚えてしまえば初心者上級者問わずに楽しめる!

麻雀は難しそうと思う人も多いことでしょうが、決してそのようなことはありません。
最初に覚えなければいけないことは多いので難しく思えますが、内容はそれほど難しいものはなく簡単なものばかりです。

一度覚えてしまえば、初心者上級者問わずに楽しむことができ、はじめたばかりでも全く和了れないということがないのが、誰でも楽しめる麻雀の魅力となっているのです。

それでいながら技術の介在する要素が大きく、勉強をすればするほどい強くなれるのもいいところです。
このようなゲームはなかなか他になく、実力差が出やすいゲームだと初心者は覚えても上級者に太刀打ちできずに面白くありません。

上級者からしてもあまりに楽に勝てると手応えがなくなってしまい、かと言って運だけで勝敗が決まってしまうのは技を磨く意味がなくなってしまうので、それはそれで面白くないものです。

この辺のバランスが極めて良いのが、麻雀の特徴となっていて上級者だからといって半分も勝てるわけではありませんし、初心者でも10回やって10回負けることはありません。

4人で遊ぶのが他のゲームにはない面白さの一つ

ほんの僅かな差で勝敗が決まりながらも、最終的にはその小さな差がはっきりと明暗を分ける形になるので、誰でも楽しく遊ぶことができるのです。

4人で遊ぶというのも、他のゲームにはない面白さの一つであり3人の敵に囲まれた状態で、その間隙を縫って和了りにかける局面もあれば、3人が協力をして1人を叩きに行くなど、状況次第で敵が味方になったりするところも面白いところだと言えるでしょう。

基本的に敵同士であることは間違いありませんが、状況次第では敵に協力をしたほうが結果的に有利になるということがあります。
敵の敵は味方というように、1人抜けている相手がいるとすれば3人がかりの方が引きずり下ろしやすいものですし、あるいは沈んでいる相手が1人いるとすれば、3人でおさえこんでしまう戦い方もできるのが面白いところです。

似たようなことは他のゲームでもありますが、大きく違うのは実際にゲーム中に敵味方が入れ替わるというのがポイントになります。

4人いなければゲームができないのが欠点

しかし、4人で遊ぶのはメリットでもありますが、一方でデメリットにもなりうるもので4人いなければゲームができないというのは欠点と言えるでしょう。
特に現代人は忙しい人が多いので、面子が揃わないことも珍しくなく麻雀をしたくても面子の問題が出てきてしまいます。

フリー雀荘といった見知らぬ人と打つ場所もありますが、見知らぬ人とお金を賭けて打つのはハードルが高いものがあり、気軽にできるものではありません。
人数の問題によって一時は人気も落ちていた麻雀ですが、近年はお金を賭けずに打つことができるノーレートの雀荘が増えてきて見知らぬ人でも安心して打てるようになりました。

また、ノーレートだけではなく禁煙の店も増えてきてお金を賭けることよりもタバコの煙が嫌だという人も、遊びやすい環境が整ってきています。

オンライン対戦はネット回線があればすぐに対戦可能!

そして、なんと行っても今の時代に再びこのゲームに脚光を浴びせたのが、オンライン対戦です。
オンラインであれば、いつでもどこでもネット回線があればすぐに対戦をすることができ、見知らぬ人でも直接対面をするわけではないので、安心です。

更に実際の雀荘では難しい牌譜を残すことができ、ゲームが終わったあとに自分の打ち方を見直すことができます。
ギャンブルとしてではなく、純粋にゲームとして楽しみたいと考えている人にとってオンライン対戦というのは非常に魅力的であり、技力を磨くのに非常に役立ちます。

数多くの有益なデータも簡単に取り出すことができ、強者との比較も容易になったことから、麻雀の持つ魅力を更に引き出すことになり、再びブームになりつつあります。

まとめ

以上が麻雀の魅力になります。

点数計算など初心者の方には敷居の高そうな麻雀ですが、一度覚えてしまえば高齢になっても楽しめるので、興味がある方はぜひチャレンジしてみてください。

賭け麻雀は違法か合法か

賭け麻雀を行った場合は刑法違法になる

従来は年配の男性が行うイメージが強かった麻雀ですが、最近では4人集まれば手軽にできるゲームとして、老若男女を問わず楽しむ人が増えてきました。

何回やっても同じ状況にならないため飽きずにプレイできることや、大きな役が完成していくときのワクワク感、年齢に関係なく誰にでも勝つチャンスがあることなどが魅力と言えますが、更に近年では手先を動かしながら考えることで脳の活性化に繋がるとして、年配者からも高い人気を集めています。

さて、この麻雀はゲームではありますが「勝負事」でもあるため、どうしてもお金を賭けてプレイしたくなるもので、実際にプレイしたことのある多くの人が賭けた経験をもっていることでしょう。

ところが、たとえわずかな金額でも賭け麻雀を行った場合は刑法違法になることをご存知でしょうか。
刑法185条では「偶然の勝敗に関して財物を賭けてその得喪を争った場合は刑法の賭博罪が成立する」と定められているため、立派な賭博罪が成立してしまうのです。

雀荘では賭博罪にならないのか

しかし、ここで疑問になるのが、雀荘では賭博罪にならないのか、と言うことです。
日本各地の繁華街にある雀荘では、日々お金がからんだ勝負をしている人が大勢いますが、お客や従業員が検挙されたと言う話は聞いたことがありませんよね。

それでは何故雀荘では逮捕されないのか、と言いますと、法解釈上で一定の裁量が警察と検察に与えられているからです。

実は、刑法185条には「一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときはこの限りではない」という文言もあり、個人が所有する財産の全てを対象に勝負をするのではなく、一時の娯楽で勝っても負けてもわずかな金額である場合は、警察や検察の権限により黙認されていると推測することができます。

1時間で5万円前後の金額が動くようなレベルは危険

ギャンブルの種類によっては、1回の勝負に全財産をつぎ込むことも可能ですが、麻雀では1回の勝負でも高くて数千円レベルで「一時の娯楽に供する物」の範疇であると考えられているため、健康で文化的な勤労の美風を害するものとは言えないことから実質的に違法性は少ないと考えられ、検挙には至っていません。

したがって、処罰の対象にならないお客に場所を提供している雀荘も、摘発の対象にはなっていないことが現状です。
ただし、過去にメディアなどで賭博罪で検挙されたというニュースが出たことがありますが、それは一般の人では考えられないようなレートでプレイしていたことによるもので、専門家によると1時間で5万円前後の金額が動くようなレベルの場合は、刑法違反で摘発されるとされています。

万が一賭博罪で検挙・摘発された場合は、お客の場合は3年以下の懲役、雀荘は賭博開帳図利罪で3年以上5年以下の懲役となるようです。

麻雀選手権のような大会の賞金は賭博罪が成立しない

また、全国規模で開催されている麻雀選手権のような大会の場合、賞金総額が1千万円など巨額なケースもありますが、これもいくつかの工夫により違法にならないようになっています。

まずそのひとつに、参加費が無料であり負けても財産を失うことがないことや、賞金はスポンサーが出資することになるため、参加者が「財物を賭けてその得喪を争った場合」には該当しないことから、賭博罪が成立しないようになっています。

また、運営サイドも風営法が適用される業者ではない機関を主催者にすることで、賭博開帳図利罪が適用されませんので、このような大会に参加しても検挙されることはありませんので安心です。

まとめ

以上のことから、一般的なレートで楽しむ場合であれば、警察や検察は違法とは知っていても黙認してくれているため安心して楽しめますが、娯楽の範疇を超えたレートの場合は検挙される可能性があるということを認識しておくことが、麻雀を楽しむうえで重要である言えるでしょう。

麻雀をプレイする上での基本的なマナー

最低限のマナーだけでも知っておきたい!

これから麻雀を始めてみたいけれども、やはり勝手がわからなければ、なかなかとっつきにくいものです。
特にマナーに関しては違反をしてしまえば、自分だけではなくほかの人たちも不快な思いをすることになるので、最低限のマナーだけでも知っておきたいものです。

麻雀は4人のメンバーが集まり行う真剣勝負であり、特にフリー雀荘やオンライン麻雀となると、見知らぬ人ともプレイすることが当たり前となります。
そのためマナーを守ることは非常に重要であり、勝負がつく前にマナーのことでトラブルになることは絶対に避けたいものです。

トラブルが起きれば雀荘にも迷惑がかかり、さらにはほかのプレイ中のお客さんの迷惑にもなりかねます。
最悪の場合には出入り禁止を言い渡されることにもなるため、最低限のマナーはしっかりと頭に入れておきましょう。

多くの人が集まる雀荘でのプレイではマナーを守ること

だからと言って特別に難しいマナーがあるわけではなく、基本的には相手を不快にさせないことと、ゲームを円滑に進めていくことが前提となります。
麻雀独特のマナーがあったとしても、普通の考えであれば納得できるので、一般常識もしっかりと身につけておく必要があります。

麻雀といっても、リアルでプレイする麻雀と、パソコンやスマートフォンで行うオンライン二つが挙げられます。
リアルでのマナーについてですが、自宅でワイワイと気のおけない仲間とプレイするのであれば、そこまでマナーを気にする必要はないでしょう。

マナーを意識したいのは多くの人が集まる雀荘でのプレイに関してです。
一般的な常識から、プレイの所作に関することまで様々ですが、実際に言われなくても分かるようなマナーも多いので安心です。

1.騒がないこと

一般常識的なマナーとしては、まずは騒がないことが大前提です。
自宅で仲の良い友人たちとわいわい楽しむ分にはよいかもしれませんが、雀荘でプレイする場合には、はしゃぎ過ぎには十分な注意が必要です。

これは雀荘に限らず、公共の場であれば当たり前の常識といえます。

2.点数計算ができない場合には事前に伝える

次に点数計算ができない場合には事前に伝えることを覚えておきましょう。
雀荘でプレイしている人の中にも、実は点数計算ができない人は多く見られます。

この場合には点数計算ができる人に自分の分もお願いしなければならないため、プレイを開始した後に点数計算ができないことを伝えるのは非常に失礼にあたります。

自分でお願いしなければならないため、席に着く前に事前に点数計算ができないことを伝え、お願いし了解を得てからプレイを始めるようにしましょう。
もちろん毎回人任せにするのではなく、自分でも点数計算ができるように勉強する努力も大切です。

3.プレイ前にしっかり挨拶を行う

そしてプレイ前のあいさつについてです。
席に着いたらあいさつもなしに黙って始めるのではなく、「よろしくお願いします」としっかりあいさつをしてから始めます。

これもどんなことにでもいえる当たり前のマナーと言えるでしょう。

4.他の卓でプレイをしている人に声を掛けない

そしてほかの卓でプレイをしている人に声をかけることは気をつけましょう。
雀荘に遊びに行ったときに、もしかするとプレイ中の友達を見つけることもあるかもしれません。

このようなときに気軽に話しかけるのは避けた方がよいでしょう。
プレイ中はだれもが真剣で、集中しているものです。
どうしても声をかけたいのであれば、対局と対極の間など常識の中で行動するようにしましょう。

5.煙草やスマートホンの扱いには十分に注意

最後に煙草やスマートホンの扱いには十分に注意します。
煙草を持ちながらのプレイは危険も伴い、また卓上に灰が落ちる可能性もあるので絶対にやめましょう。

またくわえ煙草をしていると、発音も聞き取りにくいのでほかの人たちにも迷惑がかかってしまいます。
スマートフォンについては、人と何かをしている際にいじることは、どんなことでもよくないものです。

どうしてもメールを返さなければならないなどの時はひと声かけるか、対極の間を見計らって行うようにしましょう。

まとめ

以上がリアル麻雀(雀荘)において守るべきマナーになりますので、初心者の方はしっかりと意識しましょう。

オンライン麻雀のサービスの特徴や魅力

オンライン麻雀を楽しむ!

現代では麻雀をプレイする方法の選択肢は増加し、ゲームで親しむという入り口の方も多くいらっしゃるでしょう。
インターネットの普及にともなって人気を博している「オンライン麻雀」も、たくさんのユーザーが存在します。
ネット麻雀には色々なサイトがあり、それぞれに特徴があります。

1.東風荘

まずネット麻雀の先がけともいえる存在が「東風荘」の登場です。
2018年に惜しまれつつもサービスを終了してしまったこの東風荘は、1997年にオープンした歴史あるネット麻雀でした。

まだネットが一般的に普及する以前から提供されていた事が特徴で、オンラインで知らない相手と対戦できるというのは当時は画期的な試みでした。
ネットの接続も現在のように定額制ではなかったので、料金が安くなる時間帯を目掛けて利用するユーザーが多かった事も時代を象徴している部分です。

基本的に無料でプレイする事が可能で、麻雀好きはもちろんの事、初心者の練習の場としても人気がありました。
この東風荘の存在は、まさにオンライン麻雀を普及させた第一人者とも言えるでしょう。

パソコン向けサイトの人気を受けて、携帯電話でも楽しめるサービスもリリースしたのも見逃せない部分です。

2.天鳳

この東風荘のブームをきっかけに、様々なオンライン麻雀のサービスが増加していきました。
その中で、現在最もプレイヤーが多く利用しているというサイトが「天鳳」になります。

登録者数は430万人以上とも言われるこの天鳳は、プレイヤーの実力を段位分けして、それぞれで打つ卓が違うという点が特徴です。
自分のレベルと近い相手とプレイする事が可能で、上級者の卓では常にハイレベルの争いが繰り広げられています。

段位分けは新人から始まり、昇段を重ねていくと最終的には天鳳位がトップとなります。
この天鳳のサイトの段位はオンライン麻雀界では信頼を持たれており、実力を示す1つの指標としても使用されているのが特徴です。

よってプレイヤーがこぞって上位を目指し、ネット麻雀業界での肩書を得るためにしのぎを削っている事が見受けられます。
このように実力を示す指標としての目安ができたという部分も、ネット麻雀が一般的に普及している事実を表わしていると言えるでしょう。

この天鳳は基本無料でプレイ可能で、操作性の良さや演出の美しさなども特徴で、多くのプレイヤーから人気を獲得している要因の1つにもなっています。

3.マルジャン

そして有料の機能がメインでありながらも、多くの会員数が存在するネット麻雀が「マルジャン」というサイトです。
このマルジャンはイベントや演出面に優れているというのが大きな特徴です。

昇級をかけて争うリーグ戦や、賞金が獲得できる大会などがあり、プレイヤーの意欲をアップさせます。
画面も見やすくリアル感が高いビジュアルで、エフェクトなどの演出も豪華で楽しい事も魅力の1つです。

またスマホやタブレットで楽しめるアプリも提供しています。
パソコン版とはまた違った演出などもなされており、直感的な操作性も特徴となっています。
イベントなどを楽しみながらプレイしたいという方には最適なオンライン麻雀が、マルジャンだと言えるでしょう。

まとめ

ここまで代表的なネット麻雀のサービスを紹介しましたが、この他にもあらゆるサイトが存在しています。
ゲームとしての特徴を活かした2人打ちや3人打ちプレイも、ゲームならではの楽しみ方です。

またチャット機能なども搭載されているケースもあり、プレイヤー同士で会話しながら麻雀を楽しむといった形も見受けられます。
スマホなどのアプリでは気軽にどこでもネット麻雀をプレイできる点も人気で、オンライン麻雀ユーザーの増加を後押ししていると言えるでしょう。